各支部の活動紹介

支部とは、全国17の大学に存在する学生部会支部のことです。学生部会は、大学単位の集まりである「支部」によって成り立っています。

麻布大学

麻布大学支部長 川本朋代
麻布大学獣医学部 獣医学科3年

はじめまして!麻布大支部長の川本です。
麻布大学は、長年、野生動物に興味がある学生が少ないと言われ続けています。
それは、野生動物に興味を持つきっかけがあまりないからだと思います。
なので、野生動物に興味がある人には、視野をさらに広げられるようにそうでない人には、そんな野生動物の存在と魅力にきづいてもらう、そんな支部であるように努めていきたいと思います。
おすすめは調査への参加です。
同じ釜の飯をたべつつ、その日の成果を話し合う。または、その場に集ってきた仲間同士で自分の意見交換しあう楽しさは言葉では言い表せません。
麻布支部としての活動は、まだまだ模索中ですが、MLでの情報交換などを行っています。今後の目標は、勉強会やディベートの開催です。また、自然は少ないけれど、他大学と近いのが関東ならではの利点。
その利点を生かして関東を巻き込んだ勉強会も企画中です。
これから野生動物とどう付き合っていくべきか、自分なりの答えを出してもらえたらなと思います。
いろいろ壮大なことを言っていますが実際は、ワイワイ楽しく一緒に勉強していきたいです☆
まだまだ未熟者ですが、野生動物という名の場にちょくちょく出現するのでお会いした時はよろしくお願いします!

岩手大学

iwate支部長:二俣雅之
岩手大学 農学部 獣医学科4年

 みなさま、はじめまして、二俣です。
僕自身は岩大クマ研に属しており、いろいろな活動をしています。
 岩手大学支部は「Wild Life」という名前で活動しています。
 今までは大して活動していなかったのですが、これからは活発に動いていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

大阪府立大学

osakafuritu支部長:角田 真穂
大阪府立大学 生命環境科学部 獣医学科3年

 府大支部の名前は「Nautre-Gate」、野生動物の世界への入り口です。ここには野生動物が好き、もっと知りたい!という思いを持った学生たちが参加しています。現役生は約35名で、支部のメンバーのほとんどが獣医学生です。
 現在の活動内容はMLを用いた情報提供、講師の先生を招いての勉強会、動物園見学、調査などなどです。
 もともと野生動物色のあまりない大学ですが、だからこそ学生が積極的に「野生動物を勉強したい!!」という意欲が濃く出る環境にあるのではないかと思います。
  獣医学生・支部のメンバーに限らず、より多くの人が、もっと野生動物に興味を持ち、何より野生動物をもっと好きになれるきっかけを作れる、そんな場所にしていきたいと思っています。

帯広畜産大学

obihiro支部長:石川恭平
畜産学部 獣医学科 4年

 畜大は野生動物管理学研究室があり、野生動物関係の活動を志す学生が各自さまざまな調査・研究を展開しています。また、ゼニ研等のサークルもあるため、研究室に所属する以前の学部 1 ~ 2 年生の頃から野生動物の活動に参加できる機会がすでに存在しています。このため、学生部会の支部としての活動は、野生動物医学会の窓口としての役割、学内メーリングリストでの地元の野生動物活動への参加を中心に行っています。
 僕は道東を中心に野生動物の調査、研究に参加しており、主にアザラシやヒグマを見ています。また、北海道の自然に魅了されてしまい山岳部員としても活動中です。よろしくお願いします。

鹿児島大学

kagoshima支部長:太田史生、鹿海淳子
鹿児島大学農学部獣医学科3年

鹿児島大学支部では「野生道」というサークル名で活動しています。これは野生動物と、それにかかわる道をかけたものだそうです。
現在、部員のほとんどが獣医学科で占められていますが、もちろん獣医学科限定のサークルではないので他の学科の人も大歓迎です。
普段の活動としては野生動物学生間ネットワーク(wl-snt)や鹿大のMLに登録してもらい情報交換したり、勉強会をしたりしています。
そして、長期休暇には各種調査や実習(野生動物医学会のSSCなど)、医学会大会など各個人で好きなものに参加しています。
他には野鳥研究会の鳥見に混ぜてもらうこともあります。
今までにしたことは、宮崎大学と合同で講演会、出水のツル観察、吹上浜のウミガメ観察、ヤクザル調査に参加、鹿大入来牧場でシカのライトセンサス、動物園実習&バックヤードツアー、奄美でのオオトラツグミ調査などです。
鹿児島は奄美をはじめとして希少な動物がいたり豊かな自然環境がありますが、野生動物にかかわるサークルは5つと多くはありません。野生道以外のサークルは鳥だったり、昆虫だったり、海の生物だったりとメインが決まっているので、幅広く野生動物の情報を得て好きなものに取り組めるという利点が、野生道にはあると思います。
とまあ硬いことを言ってきましたが、他の支部と同じように楽しくワイワイやりたいというのが本音です。
大いに学び、広く発信していける支部でありたいです(^O^)

■支部活動レポート
「野生動物を知ろう」勉強会レポート
2009年5月
 鹿児島大学支部が不定期に開いている勉強会のレポートです。今年から勉強会をスタートした鹿児島大学は、新進気鋭の学生の意欲がレポートに滾っています。(管理人)

北里大学

北里大支部長:小川順子
北里大学獣医畜産学部獣医学科4年

 

北里支部は自然界部という部活とともに楽しく活動をしております。

主な活動は野生動物勉強会(月1回)や野生動物の観察・調査(朝早のバードウオッチング・夜探・プラナリア・ムササビ)ですが、時には外部調査(下北半島サル調査・岩手大学カモシカ調査・コウモリや野鳥の調査)への参加もさせていただいています。

また、最近は大学内の演習林にて植物勉強会(週1回)を始めました。

各自が身近な動物・環境に興味を持ち、観察・調査をする中で野生動物との関わり方について勉強していければと思います。

これからも北里支部をどうぞ宜しくお願い致します。

岐阜大学

gifudai支部長:武田 陽
岐阜大学応用生物科学部食品生命科学課程3年

みなさん、こんにちは。岐阜大学支部長の武田陽です。
岐阜大学支部はCatena-vitaという名前で活動しています。 Catena-vitaでは鳥見会、草木識別会、水曜日活動と定例会を週1回のペースで行っています。
定例会では活動の提案、調査や学会などのお誘い、参加した調査などの報告、個人で学んだことの発表などをしています。長期休暇には各自、学会や調査に参加したり、大学の演習林で合宿に行ったりしています。
いつもメンバー同士が楽しく活動し、高め合えるような団体になるよう目指しています。そしてより多くの人に野生動物のことを伝えて、少しでも興味をもってもらえるようにメンバー一同で頑張りたいと思います。

■支部活動レポート
ふれあいの森探鳥会レポート 2009年5月27日 (pdfファイル)
新一年生を加えて、夏鳥の観察。鳥を一緒に探し、一緒に観察し、一緒に学ぶ。鳥見会は、感動と経験の共有にぴったりのようです。(管理人)

帝京科学大学

支部長 中川麻衣
帝京科学大学 生命環境学部
 アニマルサイエンス学科 2年

初めまして、こんにちは(^_^)/
本名よりもひよこのあだ名が定着しています帝科支部長の中川です。
帝京科学大学支部は残念な事に…今まで完全に個人活動でした。
しかも支部に入っている人の顔も知らないなんて事も多々…
反省点・改善点が山のようですね。
今年から活動内容がこ酷似している団体との合併をしようかと
のんびり活動を始めています。
のんびりしてたらきっと(絶対)私の代では終わりませんね…
支部内で今度何かをしないとな~なんて画策中。
実現はいつになるやら?
こんな楽観的・お気楽思考で能天気な私なので
まったり・楽しく出来れば、と思っています。
足りないことが多々ある私ですが、
のんびり・まったり、楽しく頑張って行こうと思ってます。

東京農工大学

農工大支部長: 永田絵美(東京農工大学農学部獣医学科3年)
やど研サークル代表:石井宏章(東京農工大学農学部地域生態システム学科3年)
HP http://tuatyadoken.hp.infoseek.co.jp/

農工大では「野生動物研究会(略して『やど研』)」というサークルが支部を兼ねています。メーリングリストや昼休みの会議で情報交換を行い各自の活動(野生動物のフィールド調査、講演会、自然観察、動物園巡りなど)の幅を広げたり、定期的に鳥見をしたり、と楽しく活動しています。活動の成果は、半年ごとに活動報告会を開いて部員みんなで共有しています。また、多摩川での鳥調査やリハビリケージ・プロジェクト(大学内での傷病鳥リハビリ)など、やど研内での専門チームも現れはじめ、それぞれやる気のある学生が積極的に活動をしています。今後も発展していく農工大支部asやど研をよろしくお願いします(^○^)関東に来た際にはぜひお立ち寄りください!!

■支部活動レポート
第4回関東野生動物学生交流会報告書 2008年12月7日 (pdfファイル)
野生動物に興味がある学生が気軽に集まれる場を作ることを目的として、各種講演やパネルディスカッションをおこないました。第4回目となる今回は、全国の大学から過去最多となる94名もの方が参加しました。(管理人)

鳥取大学

鳥取大学支部長:藤村千加
鳥取大学農学部獣医学科4年

こんにちは♪支部長の藤村です。
鳥取大学支部ではバード☆ゲッターズというサークル名で活動しています。
私たちは長期休暇に各自で実習や学会などに行った際の活動報告や、現地の方々の野生動物に関係する活動に参加させていただいています。具体的には害獣対策(イノシシ)の柵設置、補強のお手伝いや、これからは鳥取に生息しているツキノワグマやヌートリアの調査活動も始まる予定です(*^□^*)…
今鳥取支部は熱いです!!メンバーもみんな野生動物への情熱にあふれています☆それぞれがが積極的に野生動物や彼らとの関わりについて考え、活動していくことで、お互いに刺激しあって、さらに野生動物に対する知識や考えが深まればいいと思っています。

日本獣医生命科学大学

支部長 杉本悠真
日本獣医生命科学大学 獣医学科3年
獣医寄生虫学教室所属

こんにちは!!日獣大の支部長の杉本です。
日獣大では、支部名を「野樂團」という名で呼んで活動をしています。この野樂團の名前には「野生動物を楽しくやろう」っていう意味が込められているそうです。
現 在の主な活動は、ML上での情報交換となっていますが、不定期で勉強会やお出掛けもしています。ちなみに、現在の日獣のMLは、学内に存在している野生動 物学教室と野樂團と野生動物研究会の三つを合わせたものとなっていて、他の支部のMLとは少し違ってるかも知れません。今後はもっと勉強会を増やしたり フィールドに出るなど一支部として活発に活動していけたらなと思っています。
元々の意味通り、「楽しく!!」をテーマに頑張ります♪♪
また、日本獣医畜産大学はH18年度より日本獣医生命科学大学に変更となりました。日獣という呼び名は変更されてませんが、ご注意を!! 


日本大学

c支部長 田窪憲一郎
日本大学獣医学科3年

こんにちは!日大支部 支部長 田窪憲一郎です。
日大支部では週1回集会をして、講演会の企画、自然観察会の企画、勉強会などを企画しています。
日大支部を支えてくれる野生動物に熱いメンバー達は、各々が動物園で実習やボランティアをしたり、フィールドに出かけて調査を行ったりと、様々な面白い活動をしていて、お互いに刺激し合っています。
日大支部は日大の学生に広く野生動物に興味をもってもらえるよう、野生動物を学びたい学生には調査・実習等の活動の情報源となり、学びやすい環境を作れるよう日々精進していこうと思います!
こんな日大支部をよろしくお願い致します!


■支部活動レポート
プラナリアに会いに行こうツアー 2009年5月5日
「プラナリアが見たい」という一言から企画されたこのツアー。学生部会の日大支部、麻布支部、そしてNUBSコケ研究会を巻き込んでの一大イベントとなりました。当初の予定を大きく上回って、なんと参加者23名。自然に感動する純粋な心が呼び覚まされます。

北海道大学

hokudai支部長:奥山みなみ
北海道大学獣医学部6年
生態学教室所属

私は現在、特定外来種であるアライグマに関する研究を行っています。ヒトが持ち込み、帰化してしまった外来種の問題は非常に深刻です。
また、私の所属する研究室では、エゾシカ、ヒグマ、ツキノワグマ、アザラシなど様々な野生動物の生態から感染症まで、広くを研究しています。
北海道の自然に恵まれ、我々にはすばらしい環境が与えられていますが、時には遠くアフリカでのサンプリングなど、グローバルな活動も行います。
野生動物と関わる機会は少ないようで、実は多くあります。
常に求めることを忘れず、これからも日々精進したいと思っています。

山口大学

支部長 谷大輔
 山口大学農学部獣医学科4年
WA代表 迫田菜摘、杉原奈央子

こんにちは!!
山口大学支部ではサークル「ワールドアニマラーズ」として活動しています。主な活動は骨格標本作製、バックヤード見学、1年生による骨の勉強会などがあります。その他にサークルメンバーによる発案から生まれる企画があ、「みんな作っていく活動」を目指しています。
現在は様々な学部から集まって60名以上のメンバーがいます。

これからも活発に活動していくので、よろしくお願いします(^o^)/

宮崎大学

支部長 田代小百合
    宮崎大学農学部獣医学科4年
    獣医臨床放射線学教室

宮崎

宮崎支部は野生動物に興味のある学生からなるWila(ワイラ)というサークルで活動しています。部員は50名ほどで、例年の活動としましては毎年5月下旬~9月のアカウミガメの産卵・孵化調査、年数回の勉強会(先生をお招きしての講演会や学生による発表など)、都井岬の岬馬見学などを行っています。また一部の学生はクジラの骨格標本作りの手伝いやウミガメについての小学校への出前授業、ツシマヤマネコの保護活動への参加なども行っています。
宮崎は温暖な気候に恵まれているうえ海、山、川といったフィールドも近く、野生動物を身近に感じ、知識や経験を深めていくのにはとても良いところです。このような地理的なメリットをいかしつつ、野生動物を勉強したいと思っている宮崎の学生と、同じ志をもつ他大学の学生とをつないでみんなで高めあっていく、そんなきっかけとなる支部にできたらいいなぁと思っています。

酪農学園大学

支部長 鈴木瑞穂
    酪農学園大学獣医学科2年

酪農学園大学支部長の鈴木瑞穂です。
酪農支部は学内ではルウェ(アイヌ語で足跡の意)と呼ばれています。
講演会の企画、ヒヨドリなどの調査や実習の報告をメインとした勉強会をしています(最近では私がケニアツアー報告をしました!!)
勉強会は誰でも参加できます!今年はさらに新しいテーマでの勉強会を企画していますので、ぜひ期待して下さい♪

支部をつくるには

「自分の大学の名前がない・・・」という方、自分で支部を立ち上げてみませんか?
詳しくは、学生部会代表までメールをください。具体的な内容をお知らせします。