調査会・講演会・交流会のお知らせ

各地で開催される野生動物関連の調査会や講演会、交流会の情報を掲載します。
注:下記の情報には学生部会主催でないものも含まれます。参加申し込みやお問い合わせは、記載されている連絡先にお願いします。
なお、掲載されているメールアドレスは@を(at)にしています。メールを送る際は半角の@に直してメールをしてください。
HPまたはwl-snt(野生動物学生間ネットワーク)のメーリングリストへの掲載を希望される方は、HP管理人(gakuseibukaihp@gmail.com)までメールでご連絡ください。

新着情報



過去の情報

過去に開かれた調査会・講演会などの情報です。情報はすべて当時のものです。
個人のメールアドレスや連絡先は削除して記載しています。

◎第15回関東野生動物学生交流会

日時:12月14日(日) 9:00am 受付開始 9:30am 〜 6:30pm
会場:日本獣医生命科学大学(武蔵境駅から徒歩1分)
交流会参加費:無料

内容
ー講師ー
・西山先生(環境プロデュース)
 「野生動植物との関わり現在に至るまで」
・井上先生
 「働きながら野生動物とどう関わっていくか」
・高橋先生(自然環境研究センター)
 「捕獲現場からみた野生動物」

ー学生発表ー
・簗場未来 日本大学生物資源科学部獣医学科3年
「あなたもきっとゾウに会いたくなる!」
タイでの実習、調査、ボランティア活動や、よこはま動物園での実習を通して、ゾウの新たな一面を発見すると共に、ゾウを取り巻く様々な問題があることを知り、悲しくなりました。そこで今回は、これらの実習内容や、ゾウが抱える様々な問題、そして私が出会ったゾウ達のことをお話したいと思います。
・川越雄貴 帝京科学大学2年
「ボルネオとモンゴル、環境破壊現場と野生動物を見て」
実際の環境破壊の環境で人と野生動物にどのような影響が出ているのか、またそこに生きる野生動物を紹介。
・土井寛大 日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科3年
「野生動物救護の現場」
カナダ、ブリティッシュコロンビアでの野生動物レスキュー・リハビリテーターの仕事をしていた時のお話です。
・高田陽 明治大学農学部1年
「東北ブロック合同探鳥会」
東北地方の大学の合同探鳥会に関東から4校が参加し、交流してきた様子を紹介します。

盛りだくさんの内容となっていますが、これに加えて野生動物の話を聞いて話して同志を増やせる熱い交流会にして頂ければと思っています。みなさま奮ってご参加ください。

☆参加希望の方は名前、所属(大学名・学部・学科・学年)を明記の上、HP管理人までメールをお送りください。


◎野生動物入門セミナーのおしらせ

日程:8月25日(月)10:30~8月27日(水)12:30 頃(2泊3日)
会場および宿泊場所:八王子セミナーハウス (HP:www.seminarhouse.or.jp
参加資格:野生動物医学会 学生会員であること(※)

(※ 野生動物医学会への学生会員登録は当日受付も可能ですが、
当日の運営をスムーズに行うためにも事前登録のご協力をお願いいたします。
入会金は3,000 円です。
詳細は本学会HP(www.jjzwm.com)または各大学支部長までお問い合わせください。)

参加費:25,000 円(宿泊費・食費込み)
募集人数:50人

講師
〈講義内容〉:

・浅川満彦先生(酪農学園大学)
〈(1)野生動物医学と本SSCで扱われる項目との関連性
(2)野生および動物園動物を対象にした感染症・寄生虫病の特色〉

・岸本真弓先生((株)野生動物保護管理事務所)
〈保護管理の概論(基本知識や理論など)〉

・坪田敏男先生(北海道大学)
〈生物多様性保全と最近のクマ研究〉

・佐々木基樹先生(帯広畜産大学)
〈動物の形態・生理、感染症〉

・鈴木正嗣先生(岐阜大学)
〈生態学の基礎〉

・植田美弥先生(よこはま動物園ズーラシア)
〈動物園における獣医臨床の実際〉

・遠藤智子先生(しながわ水族館)
〈水族館における獣医臨床の実際〉

・山田格先生(国立科学博物館)
〈野生動物と博物館〉

・石川創先生((公財)下関海洋科学アカデミー 鯨類研究室)
〈日本における捕鯨の現状〉

・楠田哲士先生(岐阜大学)
〈動物園動物の繁殖生理と飼育下繁殖の課題〉

・安富舞先生(神奈川県)
〈保護管理の応用(行政施策と対応実施)〉

講義内容については、現時点で決定しているものを記載しています。
講義時間は90分です。
講義の他に、懇親会やバーベキューも実施予定です。
タイムテーブルは決定次第ご連絡させていただきます。

また参加は、恐れ入りますが先着順とさせていただきます。
定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。


◎第14回関東野生動物学生交流会

【日程】2014年6月8日(日)
【場所】東京農工大学府中キャンパス2号館11教室
【参加費】
交流会参加:無料
懇親会参加(シカ肉BBQ ):1500円

【交流会の内容】
13:00~ 開演 [講師の先生をお招きした講演]
演題:「DNAから探る野生動物の進化・分類・生態」
講師:佐々木剛先生
(東京農業大学バイオセラピー学科準教授
専門:進化生物学、動物系統分類学.脊椎動物全般の系統進化を遺伝子レベルで解析.)
発表内容:DNAを調べることで野生動物の進化の歴史、系統分類、集団の構造が明らかになる.その論理について実際の研究成果を交えて紹介.

15:30~15:45 休憩

15:45~16:30 CMタイム
①「ボルネオ保全トラスト~坪内先生のモンゴルスタディツアー」
帝京科学大学アニマルサイエンス学科2年
川越雄貴

②「日本野生動物医学会学生部会 支部紹介・お知らせ」
東京農工大学農学部共同獣医学科5年
吉本悠人

16:45~ 学生発表
「オオカミと私」 田島 美和
日本獣医生命科学大学応用生命科学部動物科学科4年 

18:00~20:00 懇親会
閉会後、大学敷地内にて、鹿肉BBQ!!
鹿肉を食べながらワイルドに語りましょう♪

◎日本野生動物医学会学生部会同窓会のご案内

今年は、日本野生動物医学会学生部会設立10年目となります。
かつて学生だったみんなも今は立派な社会人となっていることでしょう。
節目の年に新たなつながりを作るきっかけとなればと思います。
お子様連れも大歓迎です。卒業生の皆様、奮ってご参加ください!!

【日時】11月12日(土)18時~21時

【場所】japanese dining ゴハン(GOHAN) 八重洲店
    http://www.hotpepper.jp/strJ000011409/

【会費】5,000円

【締め切り&連絡先】
参加ご希望の方は、10月31日(月)までに安富へご連絡ください。
ぎりぎりまで仕事が休めるかわからないけど行きたいよ~という人も
とりあえずご連絡を!!
連絡先:安富(第2期代表・日獣大卒業)


◎第1回関西交流会

【関西交流会目的とテーマ】
今回、「関西らへんで野生動物に関わっているのはこういう人がいる!」をテーマに交流・情報交換・近郊の大学との交流の開拓を目的に関西交流会を実施します。この企画を通して、参加者が西日本で行われている活動について知ることになるきっかけとなれば幸いです。

【日時】
2009年12月19日(土)~20日(日)*19日のみ、20日のみの参加もOK

【開催場所】
「伊自良青少年の家」(1日目 2日目)
(住所)〒501-2135 岐阜県山県市長滝釜ヶ谷10
(HP)http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27215/ijira/
(バス)※バスの本数が少ないのでおススメの時刻を明記しています
9:33 JR岐阜駅―10:02岐阜大学病院(10:07乗換)―10:35伊自良長滝 バス代:880円
「岐阜大学 野生動物管理学研究センター」(2日目)
HP:http://www1.gifu-u.ac.jp/~kyugoyas/index.html

【スケジュール】
12月19日(土)
11:00~11:15 入所式※1
11:15~11:20  開会挨拶
11:20~12:45 講演①
12:45~13:30 昼食(各自)
13:30~17:15 講演②
17:15~17:20 閉会挨拶
18:00~ 懇親会
12月20日(日)
7:30~8:00 掃除
8:00~9:00 朝食
9:00~9:35 講義③
9:35~9:45  退所式※1
9:45~12:00 フィールド
12:00~14:00 昼食・移動(岐阜大学へ)
14:00~16:00 施設見学(岐阜大学応用生物科学部付属野生動物管理学研究センター※2)
17:00 解散

【実施内容】
※1入所式、退所式:施設の職員さんによる青少年の家の利用方法などの説明
▼講演①:学生による講演 
●松山亮太(岐大応用生物科学部 応用生物科学部 獣医学課程4年)
*クマやシカによる林業被害を考える―ハギハギプロジェクト(仮)はじめます♪―
●辻知香(岐阜大学大学院連合獣医学研究科博士課程1年)
―町に出没するイノシシ―兵庫森林動物研究センターでの私の研究―
●杉浦里奈(名城大学大学院農学研究科修士課程1年環境動物学研究室、野生動物問題研究会)
●藤井亜希子(岐阜県立森林文化アカデミー クリエーター科2年 環境教育・インタープリテーション研究会)
▼講演②:講師の方による講演
●鈴木正嗣(岐阜大学応用生物科学部 獣医学課程 野生動物医学研究室教授)
―生物多様性と野生動物保護管理―
●伊藤圭子(岐阜大学応用生物科学部付属 野生動物管理学研究センター技術補佐員、リハビリテーター)
●加藤洋((株)野生動物保護管理事務所:WMO)
●川部一二三(岐阜県本巣市根尾 猟師)
*イノシシ猟について

▼懇親会(参加費:1000円)
・岐阜大学、山口大学、大阪府立大学、名城大学、5~10分で大学の団体紹介を行う。
・鈴木先生によるシカのDVD上映も予定。
・交流、情報交換を行う。
・懇親会ではもちろんご飯も出ます☆

▼講演③
●鈴木正嗣(岐阜大学応用生物科学部 獣医学課程 野生動物医学研究室教授)
*救護活動とリハビリテーターについて
このあとの大学での「施設見学」につながる大切な話です!施設見学する方は必須の講義となります!

▼フィールド
伊自良青少年の家の周りを散歩し、バードウオッチングや野生動物の痕跡を探して楽しむ。

▼施設見学※2
岐阜大学の付属施設である「野生動物管理学研究センター」の見学を行います。
定員は約30人、参加者多数の場合は抽選となります。


◎傷病鳥獣救護技術講習会

釧路支部の主催で傷病鳥獣救護技術講習会(市民公開)を下記のとおり開催しますのでご案内します。

日  時  平成21年12月19日(土) 13:30~16:20

会  場  釧路市立博物館 講堂
タイトル  野生動物からのSOS 「傷病野生鳥獣の救護活動の基本と事故防止」

演題と講演者  
  1.野生動物の救護あれこれ     黒澤 信道 氏 (釧路地区NOSAI)
  2.海洋汚染と海鳥、海獣       渡辺 有希子 氏(猛禽類医学研究所)
  3.猛禽類の事故と防止の取り組み  齋藤 慶輔 氏 (猛禽類医学研究所)
主  催  釧路獣医師会(釧路支部)
共  催  釧路市立博物館 北海道獣医師会

詳細はこちらへ。北海道獣医師会ホームページ


◎JWCの野生動物保護イベント運営のお誘い

JWCは、世界を舞台に野生動物保護活動をしているNPO団体です。クリックで拡大
環境問題が注目される昨今「何から始めたらいいのかわからないけど、野生動物保護活動に関わりたい」という学生さんからのご質問がたくさん寄せられてきます。そこで、JWCでは学生の皆さんが中心をなって、簡単に企画ができる「見る」「聞く」「話す」という3パターンのイベント企画の提案を始めました。様々な形で世界中の野生動物の現状を伝えることは、野生動物保護活動を行う上で、大切な普及啓発活動の一つです。この活動に携わることで、一人でも多くの若者たちが世界で活躍する保護活動家になるきっかけになればと願っています。
  イベント初心者大歓迎!JWCスタッフがご相談に乗りながら、企画・運営・開催の全てをお任せします!野生動物保護活動もできるこのイベントをぜひ実現させてみてください。皆さんが、JWCの活動拠点の一つとなって野生動物たちのために一緒に活動できることを楽しみにしています。

■NPO法人JWC(ジャパンワイルドライフセンター)について
国内では、毎年100件を超える近郊の野生動物の保護・治療活動や、写真展や絵画展の開催、世界における野生動物の情報発信などの普及啓発活動をしています。また、ケニア支局では、マサイマラ地域にて保護区外の野生動物のパトロールや、現地の野生動物と人間の摩擦問題解決に取り組んでいます。


◎私たちの未来は大丈夫?-野生動物が訴える自然環境の危機-シンポジウム

【題目】 野生動物問題シンポジウム
私たちの未来は大丈夫?-野生動物が訴える自然環境の危機-
【日時】 2009年9月6日(日) 13:00~16:00
【場所】 野洲文化ホール 小ホール (JR野洲駅南口徒歩3分)
  ※野洲駅:JR京都駅または米原駅から約30分(東海道本線)
【内容】
①基調講演:13:00~15:00
   講師: 齊藤慶輔 獣医師(猛禽類医学研究所代表)
   演題: 「オオワシ、シマフクロウからのSOS!-変貌する自然環境- 」
②パネルディスカッション:15:00~16:00
 テ ー マ : 「私たちの未来は大丈夫?-野生動物が訴える自然環境の危機-」
 パネリスト: 齊藤慶輔氏 (猛禽類医学研究所代表)
        岡田登美男氏 (滋賀県野鳥の会会長)
        生駒哲造氏 (滋賀県野生動物ドクター)
 コーディネーター: 山﨑亨氏 (びわ湖の森の生き物研究会)
【参加】一般参加者歓迎、無料
【主催】社団法人滋賀県獣医師会
【共催】滋賀県・滋賀県野鳥の会・びわ湖の森の生き物研究会


◎Field Assistant Network 2009夏ワークキャンプ 参加者募集!

大学生活の夏、北海道の大自然の中で自然保護の最前線を体験してみませんか?
「なにか自然を守る活動をしたい!」その気持があれば充分、大学も学部も越えた仲間と一緒に、北海道の自然を守りませんか?

Field Assistant Network キナシベツ自然保護地区ワークキャンプ

[日程] 8月20日(木)~8月30日(日)10泊11日
〔場所〕 北海道釧路市音別町 キナシベツ自然保護地区 ※集合は釧路空港またはJR釧路駅
[作業内容]
・海岸植生保護のバラ線はり
・看板設置と一部修復
・湿原の木道の防腐剤塗り、修復
・湿原の水管理のための土嚢つみ
・チョクベツ川の魚類の遡上調査 ほか
[参加費] 約24,000円(交通費別途)
[定員] 12名
[チーフコーディネーター] 大久保香苗(東京農業大学4年)
[ブログ] 「ワークキャンプの現場から キナシベツ編」http://fanetwork3.at.webry.info/200809/index.html

釧路市音別にある多様な自然、貴重な動植物の宝庫です。しかしその大切さは周囲に認知されておらず、開発の危険性や植物の盗掘、人の侵入による植生の破壊などが起こってしまっています。地域のひとにキナシベツの価値を認識させ、一般に公開していくための作業を行っていきます。

■HPもご覧ください■
http://www.fa-net.org/wc/workcampinfo19.html


◎『小笠原の希少動物保護と家庭動物の適正飼育』

(社)東京都獣医師会では、創立60周年記念事業の一環として、以下のシンポジウムを主催いたします。
いよいよ小笠原村もマイクロチップ登録条例が議会に提出される見込みです。
多数の方々のご参加をよろしくお願いいたします。

(社)東京都獣医師会・野生動物対策委員長 羽山伸一(日獣大・野生動物)

テーマ『小笠原の希少動物保護と家庭動物の適正飼育』
後援: 環境省・東京都・小笠原村(予定)
協力: NPO法人小笠原自然文化研究所・NPO法人どうぶつたちの病院
日時: 2009年8月23日13:30~16:30
会場: 東京大学弥生講堂
参加費: 無料(一般公開)

開催趣旨
東京都小笠原村は、アカガシラカラスバトやハハジマメグロなどの希少な野鳥が地球上でここにだけ棲む島で、2011年に世界自然遺産への登録を目指しています。世界自然遺産への登録には、人間が持ち込んだ多くの外来種、とくに、野生化したイエネコの問題を解決する必要があります。このため、東京都獣医師会では、長年にわたり小笠原でのネコ対策支援事業に取り組んでまいりました。これらの活動により、平成21年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰を受賞することができました。
本シンポジウムでは、これまでの東京都獣医師会のとりくみを御報告するとともに、希少動物対策の成果や小笠原村の家庭動物の適正飼育条例などに関する最新情報を御紹介したいと思います。

プログラム(敬称略)
司会:小松東京都獣医師会副会長
挨拶:村中志朗 東京都獣医師会会長

基調講演 「希少動物保護のための家庭動物適正飼育」
安田直人 環境省動物愛護管理室・室長、獣医師

活動報告 「東京都獣医師会による小笠原での取り組み」
高橋恒彦 東京都獣医師会野生動物対策委員会・委員、小笠原動物医療派遣団長

現地状況報告 「小笠原における希少動物の現状とネコ対策の成果」
堀越和夫 NPO法人小笠原自然文化研究所・理事長

現地状況報告 「小笠原村における世界自然遺産登録への取り組み」
岩本 誠 小笠原村企画政策室世界遺産担当

パネル討論
コーディネータ:羽山伸一 東京都獣医師会野生動物対策委員会・委員長


◎「第7回飼育技術学会爬虫両生類分会」

爬虫類の世界では世界的権威であられる(財)日本蛇族学術研究所所長の鳥羽通久氏による実体験に基づいたご講演や、麻酔器具を準備しての本格的な麻酔術の実施など、今回もかなり充実した内容になっています。お誘い合わせの上、是非ご参加くださいませ。
以下、詳細。
1.分会名  第7回爬虫両生類分会
2.会期 平成21年8月28日(金)、29日(土)
3.会場 日本蛇族学術研究所(ジャパンスネークセンター)(人数によっては、場所の変更もあります。)
4.内容 爬虫類、両生類における専門知識の習得を目的にした講習、講演、フィールドにおける講習、実技、等。

8月28日(金)
  9:00 受付開始
  10:00 開会・事務連絡
  10:15 講演
      「爬虫類の捕獲から飼育まで」
       鳥羽 通久((財)日本蛇族学術研究所所長) 
      *途中15分程度休憩あり
  12:00 昼休み
  13:00 講義「(講演内容未定)」
       千石 正一((財)自然環境研究センター研究主幹)
      *途中15分程度休憩あり
14:30 講義「爬虫類と両生類の全身麻酔と麻酔管理法」
       斉藤 聡(石山通り動物病院院長)
  16:50 終了・事務連絡
  17:00 旅館へ移動
  18:30 夕食(やどり 今屋)
  20:30 野外観察会(太田市西長岡ビオトープ)
      ※フィールド調査の服装等の講習
  22:30 談話会(やどり 今屋部屋内) 

8月29日(土)
  9:00 2日目開会・事務連絡
  9:10 実習「フィールドにおける爬虫両生類の観察」      
  16:00 総合討論・質疑応答
  16:50 終了

5.参加費
  A 全日参加(宿泊、夕食、夜間観察、談話会、講習) ¥14,000
  B 講習・夕食・談話会参加(夕食、夜間観察、談話会、講習)¥10,000
  C 夜の部のみ参加(夕食、夜間観察、談話会)¥7,000
  D 講習のみ参加¥4,000
  ※キャンセルにつきましては前々日までにお願いします。
  それ以降につきましては、キャンセル料が発生する場合がありますので、ご了承下さい。


◎コウモリフェスティバル2009in岩手網張温泉

北里大学の長谷部です。
コウモリフェスティバル2009in岩手網張温泉のご案内です。

質問などは7月28日までに長谷部まで返信ください。
温泉に入りつつコウモリを知りましょう!
日にち:8月29、30日
場所:岩手県網張温泉
費用:休暇村宿泊費として男10000円女9000円(一泊二食)。懇親会のみ参加は5000円。
    テント泊は500円くらい
内容:8月29日
13:00~14:00 講演「コウモリとの出会い、観察、研究」遠藤公男
14:15~15:00 講演「コウモリ観察の楽しみ方」中島宏章
15:30~21:00 コウモリ観察会(定員30名)
19:30~23:00 懇親会

8月30日
4:00~5:00 コウモリ観察会
9:00~10:00 講演「コウモリの基礎知識・入門講座」山本輝正
10:15~11:30 講演「岩手県のコウモリ類の現状と課題」向山満
12:00~ コウモリの会総会

また、今回環境省東北地方環境事務所野生生物課による、コウモリ調査に関わる諸手続についての講演が決まりました。
コウモリの保護・調査を始めようとする人には、役立つ内容だと思いますので是非ご参加ください!


◎第5回関東交流会

夏を感じるこの季節。関東圏を中心とした野生動物に興味のある学生の祭典、「関東交流会」。
毎回、【交流】をテーマに様々な事に挑戦しています。今回は野生動物について入門的に知れる話題、研究レベルでの話題、学生の実際の活動、学生同士の積極的な意見交換などなど、新入生でも高学年でも魅力的な話題を提供します♪
野生動物を学ぶ第一歩として、是非参加しませんか。

日時:2009年7月5日(日) 10:00~17:10
場所:日本獣医生命科学大学
主催:野樂團

タイムテーブル
10:00~10:10 開会

10:10~11:10 講演1 「野生動物保護の最前線」
日本獣医生命科学大学 野生動物学教室 羽山 伸一 准教授

11:20~12:00 講演2 「(仮)外来種対策」
日本獣医生命科学大学 野生動物学教室 D2 鄭 和美 さん

13:00~13:30 学生発表1「(仮)日本と海外の救護の現状」
日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 3年 黒田 ゆうび さん

13:30~14:00 学生発表2「鳥ダイエットNOKO@バードソン -バードソン参加レポート-」
東京農業大学 農学科 4年(バードソン実行委員会:説明) 大久保 香苗 さん
東京農工大学 地域生態システム学科 1年(やどけん:活動紹介) 石江 彬 くん
東京農工大学 応用生物科学科 1年(〃) 熊野谿 明子 さん

14:10~14:40 学生発表3「(仮)ツシマヤマネコ保護実習」
日本大学 獣医学科 3年 谷川 ももこ さん

14:40~15:10 学生発表4「(仮)調査やインターンを通じての地元住民との交流」
日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 4年 田口 麻子さん

15:30~17:00 グループディスカッション

以下の5つのテーマを当日、各個人で1つ選んで頂きます。
各テーマを選んだ人達でGDをしていただきます。テーマは以下の5テーマ。

・【保護管理】あなたの街の中にサルが来ました、あなたならどうしますか?
・【救護】永久飼育個体について
・【環境保全】守らなくちゃいけない自然って何だろう?
・【外来種】外来種は根絶すべきか
・【動物園】メディアとしての動物園で野生動物を考えよう

各ディスカッションの内容は当日紙をお配りするので、参考にして下さい。

17:00~ 閉会
18:00~ 懇親会 2500円/人、定員60名。

【申し込み方法】
件名:関東交流会参加希望
本文:氏名、ふりがな、所属(学校名、学科、学年等)、性別、年齢、懇親会参加有無
以上の項目を記入の上、お申し込み下さい。
参加受付締切は6月30日です。締切後も参加の申し込みは受け付けます。
6月30日以降の申込みは【全体の申し込み先】に直接連絡してください。
当日参加も受け付けますが、なるべく事前にお申し込みのうえお越しください。

【全体(日獣大)の申し込み先】
窓口が分からない方、窓口が無い学校の方、日獣大生はこちら。
日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 2年
丸山 楓

<質問・疑問の受付窓口!>
日本獣医生命科学大学 獣医学科3年
野樂團団長 杉本悠真


◎ゼニガタアザラシ換毛期センサス 参加者募集

北海道太平洋沿岸で行われる、ゼニガタアザラシの個体数調査に参加していただけるボランティア調査員を募集します。本調査は1970年代から、学生を中心としたボランティア調査員らによって継続されてきました。個体数調査のデータは、野生動物の保護管理にとって、もっとも基本的で重要な情報です。ぜひ、ご協力
ください。特別な調査技術は必要ありません。
皆様のご参加を、お待ちしております。
期間:2009年8月5日から8月11日の1週間
(8月4日集合。また最終日の夜には報告会が行われます)
短期の参加をご希望の方は、ご相談ください。
集合場所:帯広畜産大学
調査地:襟裳岬、厚岸(無人島1か所を含む)、浜中、根室(無人島2か所)
襟裳岬以外は、キャンプ生活です。
配属される調査地は、ご希望に添えない場合があります。
調査方法:北海道太平洋沿岸に散在する調査地に数名ずつ配置し、定点観察でアザラシの個体数を数える。
必須装備:双眼鏡、筆記具、寝袋、食器、長靴、レインコート、防寒着(準備できない場合にはご相談ください)
必須要件:傷害保険(学生共済、山岳保険など)への加入
*申し訳ありませんが、交通費、食費など、いっさいこちらから支出することはできません。帯広近郊まで来ていただければ、送迎します。
*詳細は、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ、お申込みの際には、分りやすいメールの件名をつけていただけると助かります。

応募締切:7月16日

お申込み・お問い合わせ:ひれあし研究会
担当:藤井啓
主催:帯広畜産大学ゼニガタアザラシ研究グループ
共催:ひれあし研究会


◎2009年ヤクザル調査隊

 「ヤクザル調査隊」は、1989年から毎年夏に、全国からボランティアの調査員を募って、屋久島でニホンザルの分布調査を行ってきました。過去20回の調査で、参加者の総数はのべ1000人を超えました。今年も以下の概要で調査を行います。多数の方の御応募をお待ちしています。
○期間
前期: 2009年8月8日-8月19日
後期: 2009年8月20日-8月31日
前期か後期のいずれか、もしくは両方の参加が可能です。
○調査地 屋久島西部、大川林道終点付近
○調査方法 調査初心者の人は、定点調査を行います。経験者は、ニホンザル集団の追跡を行います。
調査経験に応じて、調査の内容が違いますので、これまでに野外調査の経験がまったくない人でも参加していただけますし、調査経験豊富な人は、それを活かして調査していただけます。
○参加費
参加者の方から、半期の場合は15000円、全期間参加の場合は30000円を集めさせていただきます。
皆さんの参加費から、保険と食費、レンタカー、ガソリン代などを支払います。
○宿泊 調査中は、林道終点でのキャンプ泊です。
○募集人数
前期、後期それぞれ、20数名です。現在のところ、後期は定員に達しつつありますが、前期はまだ不足していますので、どちらでも参加できる場合は、前期に申し込んでいただいた方が参加の可能性が高くなっています。募集人数を超過した場合、参加をお断りすることがあります。申し込みはできるだけ早くお願いします。初参加の方については、来年以降も参加の意思のある方、申し込まれた時期が早い方、野外調査経験の豊富な方を優先します。
○連絡先・申し込み
参加を希望される方は、以下のホームページにある調査案内をよく読んで、下記までお申し込みください。締め切りは7/5(日、必着)です。

京都大学霊長類研究所 半谷吾郎


◎対馬野生生物保護センター夏期学生実習

1.日程
前期:2009年8月3日(月)~ 8月12日(水)
後期:2009年8月18日(火)~ 8月27日(木)
※個人の都合による日程の調整(1日程度)は相談に応じます。
2.募集定員 前期後期各4名(合計8名)
3.募集対象 専門学校生、大学生、大学院生(*その他の方についても応相談)
4.主催及び実習施設
対馬野生生物保護センター
5.応募締切
前期が6月24日(水)、後期が7月8日(水)です(郵送の場合必着)。
6.実習で学ぶ主な内容(予定)
(1)ツシマヤマネコの飼育管理
飼育管理業務を体験し、個体の健康や衛生管理、感染症問題、飼育下繁殖の意義などを学びます。
(2)普及啓発
普及啓発業務を体験し、野生生物保護のインタープリテーションの手法を学びます。
(3)調査研究
調査研究業務を体験し、現場で求められる調査手法や調査視点を学びます。
(4)地域との連携
ヤマネコ保護に関わる多くの方々と交流し、分野横断的な取組み・地域連携の重要性を学びます。
(5)ツシマヤマネコに関する講義
(6)その他
様々なセンターの日常業務(掃除、草刈りなどの作業も含む)


◎ヤンバルクイナ勉強会

こんばんは!
帝京科学大学・アニマルサイエンス学科・2年の齋藤仁志です。
突然ですが、ヤンバルクイナの保護活動に興味はありますか??

ヤンバルクイナは、現在世界中で沖縄にしかいない飛べない鳥で、マングースやロードキルなどが原因で、個体数をどんどん減らしていき、現在では絶滅危惧種ⅠAにもなっている希少動物です。
そんな絶滅の危機にひんしているヤンバルクイナを保護・推進していくため、うちの大学では「ヤンバルクイナ保護推進同好会」、通称Team917という学生サークルで、第二のトキにさせないためにも現在頑張っています。

Team917では、毎年9月の上旬に現地の沖縄に訪れて、実習を行っています。今年は9/3~9/10の約1週間の予定しています。今回はヤンバルクイナの普及啓発も兼ねて、外部の方から実習参加者を募集したいと思います!定員数は4~7名を予定しています!

そこで、ヤンバルクイナや実習に少しでも興味がある方を対象に、勉強会を行おうと思います!!

詳細は以下の通りです。

日時 : 7/18(土)18:00~
場所 : 帝京科学大学(山梨県上野原市) → 山の上にあります。
交通 : 中央線 高尾駅から甲府・大月方面に約17分「上野原駅」下車 下車後、バスで「帝京科学大学」行きで約10分。場所はちょっと遠くて田舎ですが、自然のあふれる空気のおいしい場所です。

 その日にヤンバルクイナについてや、実習についての細かい内容を話していこうと思います!
もし、この日が都合が悪いという方・・・ご安心下さい!そんな人には別の日を用意させていただきます!時間がなくて足を運ぶ余裕がないというも方も安心してください!こちらで用意させていただいた資料をお渡しします!資料はメールや郵送など、何らかの方法でお届けしたいと思います!
今回の勉強会に少しでも興味を持ってくださった方は、下記のメールアドレスに[所属・名前・連絡先]を記入して、7/16までにメールを送ってください。
もちろん医学会会員以外の方も大歓迎なので、身近な人で興味があるという方にも声をかけていただけたら嬉しいです。それではみなさまのご連絡お待ちしております!


◎'09 夏季野生動物保護 (臨床医学・看護) セミナー

◆ 趣旨:野生動物の治し方や看護を学びたいとの希望で始めて16 年、アメリカや台湾の留学生を含め約750 名が修了し、毎年応募が殺到。野生動物のレスキューを中心に、自然観察を通して自然環境全体のことも学んでいただく、ユニークな環境獣医学教育。
◆ 目的:野生動物や自然に関心のある学生たちに、野生動物保護(傷病保護・希少種保護)の実際を教育し、生命の尊さと自然の大切さを学んでもらうこと。
◆ 対象、定員:獣医系学生(原則として3 年生以上)、動物・看護系学生(高学年)、獣医師&動物看護師ら一般。定員36 名(超過の場合は選考)。
◆ 期間:7 月24 日(金)~8 月28 日(金)の5 週間、金曜と火曜日スタートの班に分け、7泊8 日の1 週間を1 クールとする。
◆ セミナーの内容
a) 講義~野生動物&自然、野生動物の医療&看護(捕獲&保定、診断、検査、治療、注射、外科的処 置&手術、給餌&リハビリ、野生復帰)、希少種保護、道東の歴史&生活ほか。
b) 実習~生体:保定、経口補液、強制給餌、採血、血液検査ほか。遺体:鳥の体、注射法、接骨&包帯法などの処置、計測、解剖等。
c) 作業~保護中の動物の世話(餌やり、糞出し他)、小屋の修理、草むしり等。
d) 視察研修~標津サーモン科学館、オオカミのネイチャースクール。
e) 自然観察~
ⅰ)野付半島~ネイチャーセンター 
ⅱ)知床 羅臼VC~/知床自然C、~羅臼湖(3 の沼まで)&知床5 湖(2 湖まで)トレッキング~クルージングetc.
◆ 受講料:25,000 円(布団代、光熱費、入館料、車代、謝礼、教材費等の実費)
◆ 宿泊/生活:1 班4 名を原則(2~3 名の簡易宿泊4 棟)、共同買物&自炊、各自負担(千円/
日?)、銭湯(温泉)、コインランドリー。
◇ 申込み、締切り:住所(〒)、氏名、年齢、性別、電話(FAX,E-mail)、学校名(学部,学科)と学年、受講の動機、希望時期を明記、郵便・FAX で。締切は6/7だが、出来るだけ早く。
◇ 交通アクセス:中標津へは羽田1 便、札幌3 便、全日空系が運行。西日本からは舞鶴~小樽の新日本海フェリーがお得、そして、札幌~中標津の夜行バスが安くて便利。
◇ テキスト:「野生動物のレスキューマニュアル(文永堂出版、7,140 円)」を持参。(こちらで割引購入可)
◇ 保険:学生は事前に期間中の保険に加入のこと(こちらで加入可)。
◇ 主催、問合せ、申込み
NPO 法人道東動物・自然研究所/道東野生動物保護センター